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2011年11月16日 みんなでとめよう児童虐待 〜歯からわかる児童虐待〜・アンケート
 
みんなでとめよう児童虐待
〜歯からわかる児童虐待〜
 
 ご挨拶
未曾有の大災禍となった地震、津波、原発事故をもたらせた今年の春。
あれからの季節の巡りの何と早いことでしょう。
被災地、被害者の復興を目にできる日はまだまだ遠い事のように思われてなりません。
 人の生死、命の大事さ、当たり前の日常の大切さ、それらがどんなに貴重で大切な宝ものだったか、とりわけ幼い弱い子供達への思いは誰もが気がかりで心配でした。
 なのに、大災禍の中で姿を消したかに見えた「児童虐待」は減っているどころかますます増えているのです。
 これはどうしたことでしょうか。
報道や記事にならないだけで、心の荒廃がますます私達にのしかかってきてしまったのでしょうか。
 日本子守唄協会では虐待の本質や防止を様々な角度から身近に捉えていただくための活動をして参りましたが、今回はより具体的に歯科医師森岡俊介氏の虐待防止の取り組みをお話ししていただくことにしました。
 そして、虐待児童の保護に従事し努力していらっしゃる藤澤昇園長、当協会会長で小児科医師でもある小林登東大名誉教授と「虐待をなくす」為の私達大人達の役目をしっかり討議したいと思っています。
 いつ、貴方が、貴方の子や孫が虐待に会うか分からないという現実の中にいるのです。どうか我が事として、皆様でお誘い合わせの上、御足をお運び下さいますよう、お誘い申しあげます。
 
日本子守唄協会 西舘好子
 
 

 
 
みんなでとめよう
児童虐待
〜 歯からわかる児童虐待 〜
 
    平成23年11月16日(水)
 
    開場 18:00 開演 18:30
    終演 21:00(予定)

    一般 2,000円(テキスト代含む)
    高校生以下無料
     ※ページ下方のフォームよりお申し込みください。
 
   会場:深川小劇場 深川江戸資料館内
      〒135-0021 東京都江東区白河 1-3-28
      TEL 03-3630-8625 FAX 03-3820-4379
   主催:NPO法人日本子守唄協会
   後援:内閣府・厚生労働省・文部科学省・
      東京都・子どもの虹情報研修センター
− 子 守 唄 憲 章 −
 
  子守唄は  親と子の愛の唄です
  子守唄は  生命(いのち)の讃歌です
  子守唄は  人と人の心をつなぐ唄です
  子守唄は  人の心をやさしくする唄です
  子守唄は  人々の平和をはぐくむ唄です
※この公演は、公益財団法人JKA からの競輪公益資金による補助金の交付を受けて開催されます。
公益財団法人JKA  http://www.keirin.jp
競輪補助事業 http://ringring-keirin.jp/
 

 
基調講演
   「児童虐待の早期発見と防止のために歯科保健を知る」
    〜歯科の役割〜
    森岡俊介(森岡歯科医院院長)

シンポジウム
   「みんなでとめよう児童虐待」
   ・コーディネーター
    西舘好子(NPO法人 日本子守唄協会理事長)
   ・パネリスト
    小林 登(東京大学名誉教授)
    藤澤 昇(みちのくみどり学園園長)
    森岡俊介(森岡歯科医院院長)
 
ミニコンサート
    川口京子(歌唄い)
    長谷川芙佐子(ピアニスト)
 
− 出演者プロフィール −
 
小林 登(こばやし のぼる)
東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長
1927年東京生まれ。東京大学医学部卒業。70年東京大学医学部教授(小児科学)。84年国立小児病院小児医療研究センター初代センター長。87〜96年国立小児病院院長。その間、臨時教育審議会委員、日本小児科学会理事、国際小児科学会会長など多くの政府委員、学会役員を務める。現在は、子ども学研究:Child Research Net 所長、日本こども学会代表、日本赤ちゃん学会名誉理事長等も努める。著書『こどもは未来である』『風韻怎思(ふういんしんし)− 子どものいのちを見つめて』『子ども学のまなざし』他
 
西舘好子(にしだて よしこ)
NPO法人 日本子守唄協会理事長
東京・浅草生まれ。1982年劇団こまつ座主宰、演劇のプロデュースを手掛ける。1985年、第20回紀伊国屋演劇団体賞を受賞。1995年スポーツニッポン文化大賞受賞。30年に及ぶ演劇活動、DV、子供の虐待、女性問題への活動などを経て、2000年日本子守唄協会設立。現在は女性史の一つともいえる子守唄に取り組んでいる。
 
森岡俊介(もりおか しゅんすけ)
森岡歯科医院院長、埼玉県立大学保健医療福祉学部講師、東京歯科大学講師
東京歯科大学大学院卒業。平成14年に、わが国で初めて被虐児の口腔内状況調査を実施。東京都エイズ専門家会議委員、東京都母子保健運営協議会委員、東京都板橋区児童虐待防止協議会委員等を務める。現在、ボランティアとして東京都児童相談センターにて被虐児の歯科健診と保健指導を行っている。<著書>『子どもの虐待(歯科との関わり)』、『歯科医師の児童虐待理解のために』、『「特集」どう関わるか−こども虐待』、他多数
 
藤澤 昇(ふじさわ のぼる)
社会福祉法人岩手愛児会会長、みちのくみどり学園園長
平成5年みちのくみどり学園園長に就任。平成17年より社会福祉法人岩手愛児会会長を兼務。平成11年より社会福祉法人まきば会理事。みちのくみどり学園での職員と子どもたちを写し撮ったドキュメンタリー映画「葦牙(あしがび)」上映を契機として児童虐待防止活動に積極的に参加している。虐待をうけた子どもたちの生命力と心の成長の具体的な話は、説得力に満ちて深い共感を与えている。
 
川口京子(かわぐち きょうこ)
歌唄い
子供の頃、上野耐之氏から歌を教わる。早稲田大学第二文学部中退。日本歌曲、童謡、唱歌、抒情歌、民謡、子守唄、などを中心に活動。「北原白秋を唄う」「野口雨情を唄う」「日本の唱歌」「戦後のこどものうた」「歌でつづる日本の自然」「母」といったテーマでソロコンサートを行なう他、阪田寛夫氏、小島美子氏、松永伍一氏とのレクチャーコンサート等に出演。言葉と情景が伝わる歌手として全国に多くのファンを持つ。1999年度日本童謡賞特別賞受賞。
http://www.kawaguchi-kyoko.com/
 
長谷川芙佐子(はせがわ ふさこ)
ピアニスト
国立音楽大学ピアノ科卒業。童謡歌手、声楽、器楽、合唱の伴奏者として、数多くの演奏会、放送、レコーディングに演奏、編曲で参加。テレビ朝日「題名の無い音楽会」「北原白秋童謡フェスティバル」、日本童謡協会およびテレビ朝日主催「全国童謡歌唱コンクール」の公式ピアニスト、ほか。クラシックからポップス、民謡などオールラウンドプレーヤーとして活躍中。クリアな音色と多彩なアレンジが好評。参加CD:世界のこもりうた(opus55)、チェロとピアノで奏でる日本の四季〜唱歌編(opus55)、月(コロムビア)赤とんぼ三木露風童謡詩集(ネット武蔵野)、ほか。
http://www.k-create.info

みんなでとめよう児童虐待
〜歯からわかる児童虐待〜
2011・11・16 深川小劇場 アンケート
【30歳代 男性】
歯と虐待の意外な関係が知れて興味深かった。
シンポジウムは様々な角度からのご意見が聞けてよかった。
【70歳以上 女性】
もっと沢山の参加があればと思いました。
誰かが取り上げなければならない問題に皆さんが取り組まれ頭の下がる思いです。
可愛い子供の目が虐待で○しい目になっていくのは耐えられないことです。親のあり方が問題ですが、その親にも幼い日楽しい日々があったかもしれない。大人は立ち止まって世の中のありようを考えなければならないといつも思います。
【20歳以下 女性】
自分自身の歯の健康に興味があり、また現在、児童相談所で被虐待児と関わっているため、今回参加させていただきました。虐待については「なぜ?」という事に答えはすぐに出ないが、様々な視点からのヒントを得られた気がします。
様々な角度からの支援が出来る活動があると思っています。
なので、声を大きくして虐待について取り組み、多くの人々が様々な角度から取り組んでいけたらと思います。
【60歳代 女性】
良いお話やコンサート、たくさんの参加があるといいのになーもったいないと思いました。
うまれて2ヶ月位まではよく泣きます、いろいろな理由があり、泣くわけですが、泣きの対処の一つに子守唄を考えています。子守唄をエンドレスでうたいながら歩くことをすすめています。もっともっと世の中で子守唄がうたわれるように働きかけていこうと思います。
【60歳代 女性】
命のバトンタッチ、優しさのバトンタッチはとても大切であると思った。
子供広場のスタッフです。心を聞いての話をする人が少ないように思います。もっと先輩ママさんたちのふれあいが必要ではないかと思います。孤立な育児が心配です。
【60歳代 女性】
歯と虐待の関係がとてもわかりやすかった。
夫婦仲が一番と思っています。
【50歳代 男性】
今この時この時間に幼子が親から暴力を受けているのでしょうか。せつないですね。
ゆりかごの唄、わたしの中にみんながいる。
【40歳代 男性】
【60歳代 女性】
常に気にせずにいられない口内の事、もっと早く強い認識を持つべきでした。
児童虐待は普通の暮らしではわからない。ニュースで聞いて本当に胸が痛む思いです。優しく美しい歌を唄うことによりその世界に入れる。
花火、七夕、かなかなぜみ、浜地鳥、里の秋、しかられて、マンマ(伊民謡)他沢山
夏の日暮れ時の歌が好きです。
この企画のお知らせを区報などに出されましたでしょうか?
【50歳代 女性】
もっと多くの人々に聴いて欲しかった。子供の発達心理や、コミュニケーションに関する学術学会や協会への広告をしたらどうでしょうか。
歯の健康には常に関心がありますが、虐待との関係を考えたことはなく、歯科医のやれりことの一つとして興味深いと思いました。
【30歳代 女性】
パネリストの先生方のそれぞれのお話も、西舘さまのコーディネイトも、心がこもっていて、強いメッセージをいただきました。
「優しい心が潤滑油」ということに賛同します。
コンサート感動的でした。素晴らしかったです。これからも学ばせてください。ありがとうございました。
【70歳代 女性】
小林先生が「やさしさ」復活の国民運動を提唱されましたが、大賛成です。末月の人権問題には間に合いませんが、人権○発の重点事項に取り上げることを将来の検討事項とされてはいかがでしょうか?
夕焼け小焼
【60歳代 女性】
将来の日本をになう子供達に、優しさ、思いやりの心が育つような環境を作っていきたい。
おぼろ月夜
小さい頃、菜の花畑の中で、母とかくれんぼしたことが思い出されました。
【50歳代 女性】
考えていた以上に歯科医師の重要性がわかった。
子供は親を愛しています。だからなかなか親を悪く思えず、離れません。
やさしさいっぱい運動は子供から、大人からの両方からになるといいですね。
多くのお母さんに聞いていただきたいと思いました。
健康感を育むことの難しい時代になったのだと感じました。
【40歳代 女性】
子守唄では、母親と子供がよりそって歩いている光景がうかんできました。ステキでした。
「ぼくが月をみると」(マザーグース)
5歳の息子が保育園のお迎えに行った時に、うたってくれました。
じーんときました。
【50歳代 女性】
森岡先生のお話が素晴らしかったです。
我々も何かできることがあることを再確認いたしました。
虐待時は「育てられたようにしか生きられない」ことが多いと想像しますが、それでは悲しい。過去は変えられないが、過去の意味は変えられると考えます。まずは、自分を大切にすることが重要だと考えます。
赤い花・白い花(赤い鳥)
【60歳代 男性】
新聞で虐待の記事を読み常日頃より気になっておりました。
歯からもわかるものなんですね。現場で携さっておられる先生方の頑張りに頭が下がります。自分の家族だけでなく近所にも気を配りたいと思います。
子育ては厳しく躾けるもの?褒めて育てるもの?
私は中一の男子(孫)を扶養しており、今大変気になっているところです。
本日の講演をうかがい何かヒントがあればと思い拝聴いたしました。とても参考になりました。
赤とんぼ
昭和20年代後半頃、秋になると必ず赤とんぼを取って遊んでいました。当初は捕らえると羽をむしったりしていたところ両親から怒られました。虫は全て命あるもの、その美しさを見なさいと。



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