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盛岡支部長 赤坂みどり様よりご報告が届きました
(2011年4月4日) 
日本子守唄協会の皆様
 
  4月3日、2トントラック2台、乗用車8台
  総勢40名で山田町、船越へ片道2時間半
  かけて行ってきました。
 
  言葉では言い尽くせない程の惨状でした。津波の他に
  火災にもあった山田町は駅も街も焼き尽くされていました。
 
  かろうじて被災に遭わなかった豊間根保育園は避難所に
  なっており、子どもたちが40人ほど家族と避難してました。
  ダンボール100個分の支援物資を一緒に行ってくれた
  町内の青年部と届けました。
  近くの豊間根中学校にも寄り大人用の下着とりんご等
  食品を置いてきました。
 
  商工会館前で焼きそば、焼きうどん400食を青年部と一緒に焼
  き皆さんの要望で用意していった野菜サラダはとても喜んでいた
  だきました。
  半壊や浸水にもかかわらず自宅で生活してる方もたくさん来て、
  広げた支援物資の中から欲しいものをたくさん持っていってもら
  いました。
  歯医者の義弟にもお年寄りの入れ歯の修理もついでにやってもら
  いました。
  避難所ばかりではなく自宅に残ってる方々にも支援の必要性を感
  じました。
 
  帰りに船越の大浦漁港センターの避難所により野菜などの生鮮食
  品を届けてきました。
 
  私たち女性の会員だけでは無理でしたが、町内の青年部のお力を
  お借りして車や燃料、物資の積み下ろしなど助けて頂きました。
  今後も一緒に活動してくれることを快く引き受けてくれました。
 
  支援物資は全国からたくさん届いて、山のように積まれた避難所
  もあり、今後の支援の仕方を考えさせられました。
 
  皆様からお寄せ頂きました物資は必ず現地で直接お渡します。
  次回は全部の保育園が流された壊滅状態の田老町に行く予定で
  す。
 
赤坂みどり
 

 
岩手日報の新聞記事になりました
岩手日報 2011年4月4日付(朝刊)
※この記事・写真は岩手日報の許諾を得て転載しています
 
(PDF)

山田で物資と食事支援 盛岡の団体と3町内会
 
 盛岡市のNPO法人日本子守唄協会盛岡支部と同市の三ツ割、名須川町、愛宕町の各町内会青年部は3日、山田町で支援物資の配布と炊き出しをした。
 盛岡支部と各青年部の約40人が参加。支部のメンバーは同町豊間根地区の避難所を回り、被災した子どもや母親におむつやミルク、衣類などの支援物資を届けた。
 青年部員らは同町長崎3丁目の町商工会館で炊き出し。焼きそばと焼きうどんを振舞った。被災者らは温かい食事をおいしそうに味わっていた。
 日本子守唄協会は被災した母親や子どもたちのためにとホームページを通じて全国から物資を募った。同協会盛岡支部長の赤坂みどりさんは「ガソリンの確保が難しくなかなか被災地に持ってくることができなかったが、やっと手渡すことができた。子どもたちや母親のために物資が役立ってほしい」と願った。
 

 
(2011年3月25日) 
日本子守唄協会の皆様へ
 
  この度の東日本大震災への暖かいご支援誠に
  有り難うございました。
  たくさんの心温まる物資が届いております。
  会員できちんと仕分けの確認をして被災地に
  お届けします。
 
  ここ盛岡は平常に戻りつつあります。ガソリンの
  不足と物流の困難さはまだまだですが、被災地の
  方々を思うと心が痛みます。
 
  皆様からお寄せ頂いた物資は私たちが必ず手から手へとの
  思いを込めて行政ではなく自分たちで車を手配して現地へ
  行き皆様のご厚意を直接届けたいと思っております。
  盛岡支部会員のご主人が2トントラックを提供して下さるので
  ガソリンの供給と手はずを整えて向います。
 
  今朝、現地で仕事に行く知人に取り敢えず積めるだけのミルクと
  紙おむつを託しました。避難所には幸いにもたくさんの物資が提
  供されてるので、取り残され孤立した部落に行くそうです。
  無事に届きますように!!
 
  復興には気の遠くなるような時間がかかると思います。
  今はマスコミも取り上げて、皆様からもたくさんのご支援が
  届いております。半年、1年が経ち皆様の記憶から少しづつ
  忘れられることの無いように私たちはいつまでも出来る限りの
  気持ちで支えていこうと思っております。
 
  ご支援頂きました皆様お一人お一人に心から感謝とお礼を
  申し上げます。
 
盛岡支部長 赤坂みどり
 



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