伝えよう ふるさとの唄
考えよう
虐待のない優しい社会
平成25年2月24日(日)
開場 13:00 開演 13:30
終演 15:30(予定)
西和賀町文化創造館 銀河ホール
〒029-5511 岩手県和賀郡西和賀町上野々39 地割195-2
TEL 0197-82-3240
一般 1,000円 高校生以下 500円(※親子ルーム有り)
●主催:NPO法人輝けいのちネットワーク・NPO法人日本子守唄協会
●後援:西和賀町教育委員会
※この公演は、公益財団法人JKA からの競輪公益資金による補助金の交付を受けて開催されます。
絵/渡辺あきお
− プログラム −
オープニング
みちのくみどり学園園生(太鼓演奏)
あいさつ
�盒僅損辧�NPO 法人輝けいのちネットワーク代表)
西舘好子(NPO 法人日本子守唄協会理事長)
第一部 合唱
岩手県立不来方高等学校音楽部
ゲスト 有馬 絹さんの子守唄
第二部 みんなで歌おうふるさとの唄
西舘好子(NPO法人日本子守唄協会理事長)
雨宮知子(歌手)
山口 栄(作曲家)
− 出演者 −
児童養護施設
みちのくみどり学園
みちのくみどり学園では太鼓制作と演奏活動に取り組み四半世紀になり、園生の生活の一部になっている。太鼓は山の学校(現一関市室根町)に盛岡から転住し、そこでの生活で地元の人達と汗して、語り合って太鼓を創る。25年間で「愛」・「響」・「心」の3基の手作り太鼓が完成した。演奏は自分だけのバチを作ることから始まる。それは仲間との協調のなかで自分との闘いである。
岩手県立不来方高等学校
音楽部
定期演奏会の開催やコンクールへの参加の他、保育園や幼稚園、小中学校、病院や施設等への訪問演奏。来年3月にはイタリアへの演奏旅行を予定している。1990年より、毎年7月に矢巾町田園ホールにて定期演奏会を開催。東日本大震災後、沿岸各地で復興支援コンサートを開催している。
西舘好子 (にしだて よしこ)
NPO法人 日本子守唄協会理事長/東京・浅草生まれ。1982年劇団こまつ座主宰、演劇のプロデュースを手掛ける。1985年、第20回紀伊国屋演劇団体賞を受賞。1995年スポーツニッポン文化大賞受賞。30年に及ぶ演劇活動、DV、子供の虐待、女性問題への活動などを経て、2000年日本子守唄協会設立。現在は女性史の一つともいえる子守唄に取り組んでいる。
雨宮知子 (あめみや ともこ)
歌手/ミュージックフェスティバル2000童謡部門グランプリ新人賞受賞。BS日本テレビ「それいけ!アンパンマンくらぶ」知子おねえさんとして出演。持ち前の人懐っこさでたちまち人気者に。やらわかく透き通るように澄むその歌声は、聴く人の耳にやさしく浸透し心地よく包み込んでくれる不思議な魅力をもっている。
山口 栄 (やまぐち さかえ)
作曲家/国立音楽大学教育音楽科1類卒。岡本敏明、小山章三両氏に師事、在学中より地域の合唱団の指導に携わり、現在に至る。作曲においては、三木露風、佐藤義美、弘田龍太郎、各賞受賞。また、“そんなSLあったらいいな”(石原一輝・作詞)が小学3年生音楽教科書に採用される。(社)日本音楽著作権協会会員
財団法人JKA補助活動
伝えよう ふるさとの唄
考えよう 虐待のない優しい社会
撮影:日本子守唄協会
オープニングは児童養護施設みちのくみどり学園のみなさんの
和太鼓演奏。高校3年生にとってはこれが最後のステージにな
りました。
力いっぱいの演奏に会場からは大きな拍手がありました。
NPO法人輝けいのちのネットワーク代表の高橋さんより、ご
挨拶。未来を担う子どもたちへの活動として虐待防止について
お話しされました。
NPO法人日本子守唄協会 西舘好子より、ご挨拶。
子育てにおいて子守唄の重要性、また虐待防止との関連性につ
いてお話しされました。
第1部
東日本大震災後、沿岸各地で復興支援コンサートを開催してい
る岩手県立不来方高等学校音楽部による合唱コンサート。
「ふるさとを想う歌」は故郷への思いをはせました。
歌とパフォーマンスで会場を感動で包みました。
みちのくみどり学園の児童をホームステイに受け入れている有
馬絹さん。座敷わらしの子守唄を歌って頂きました。
第2部
会場のみなさんと一緒に、ふるさとの唄を歌いました。
山口先生によるユニークな指導で会場が1つになりました。
最後に出演者による「故郷」の大合唱。
客席では不来方高等学校音楽部の皆さんと会場の皆さんが手を
とりあって歌いました。