− 子どもが幸せに暮らせる社会を創る活動 −
西和賀子守唄コンサート
〜 歌で心を養い、愛を育む 〜
平成26年2月2日(日)
開場 13:00 開演 13:30
終演 15:30(予定)
西和賀町文化創造館 銀河ホール
〒029-5511 岩手県和賀郡西和賀町上野々39 地割195-2
TEL 0197-82-3240
【主催】NPO法人輝けいのちネットワーク・NPO法人日本子守唄協会
【後援】西和賀町教育委員会
絵/渡辺あきお
※この公演は、公益財団法人JKA からの競輪公益資金による補助金の交付を受けて開催されます。
− プログラム −
■ オープニング
みちのくみどり学園園生(太鼓演奏)
■ あいさつ
�盒僅損辧�NPO 法人輝けいのちネットワーク代表)
■ 第一部 合唱
岩手県立不来方高等学校音楽部
■ 第二部 日本子守唄紀行
西舘好子(日本子守唄協会理事長)
原荘介(ギタリスト)
− 出演者 −
児童養護施設
みちのくみどり学園
みちのくみどり学園では太鼓制作と演奏活動に取り組み四半世紀になり、園生の生活の一部になっている。太鼓は山の学校(現一関市室根町)に盛岡から転住し、そこでの生活で地元の人達と汗して、語り合って太鼓を創る。25年間で「愛」・「響」・「心」の3基の手作り太鼓が完成した。演奏は自分だけのバチを作ることから始まる。それは仲間との協調のなかで自分との闘いである。
岩手県立不来方高等学校
音楽部
定期演奏会の開催やコンクールへの参加の他、保育園や幼稚園、小中学校、病院や施設等への訪問演奏。1990年より、毎年7月に矢巾町田園ホールにて定期演奏会を開催。全日本合唱コンク−ル全国大会出場18回(金賞11回、銀賞5回 文部大臣奨励賞3回受賞)、東日本大震災後、沿岸各地で復興支援コンサートを開催している。
西舘好子 (にしだて よしこ)
NPO法人 日本子守唄協会理事長
東京・浅草生まれ。1982年劇団こまつ座主宰、演劇のプロデュースを手掛ける。1985年、第20回紀伊国屋演劇団体賞を受賞。1995年スポーツニッポン文化大賞受賞。30年に及ぶ演劇活動、DV、子供の虐待、女性問題への活動などを経て、2000年日本子守唄協会設立。現在は女性史の一つともいえる子守唄に取り組んでいる。
原荘介 (はら そうすけ)
1940年、秋田県大館に生まれる。1963年小樽商科大学を卒業し、東海汽船勤務の後、1967年にギタリストとして独立。クラシックギターを溝淵浩五郎、大西慶邦の両氏に師事。ひき語りを下沢五郎氏に師事。以後、“クラシックギターひき語り”を指導するかたわら、国内はもとよりベルギー・ブリュッセルを中心に海外でも活発に音楽活動を行っている。
財団法人JKA補助活動
− 子どもが幸せに暮らせる社会を創る活動 −
西和賀子守唄コンサート
〜 歌で心を養い、愛を育む 〜
撮影:日本子守唄協会
参加者の皆さんが雪を踏みしめながら会場の銀河ホールに向か
います。

司会進行の高橋光世氏が開会のご挨拶をしました。

児童養護施設みちのくみどり学園の園生による太鼓演奏。
『愛』『響』『心』の3基の太鼓は先輩園生が手作りで完成さ
せたものです。

NPO法人輝けいのちのネットワーク代表・�盒僅損匯瓩�主催
者を代表してごあいさつしました。

岩手県立不来方高等学校音楽部による合唱。歌人・石川啄木が
詠ったふるさとの詩を掲げて歌いました。

この合唱団は、保育園や幼稚園、小中学校、病院や施設等への
訪問演奏。東日本大震災後、沿岸各地で復興支援コンサートを
開催しています。

日本子守唄協会・西舘理事長が子守唄を通して形成される親子
の愛着体験について解説しながら、子守唄を紹介しました。

西舘理事長の話を受けて、ギタリストの原荘介氏が「津軽の子
守唄」や西和賀町伝承に子守唄「かねこもり」などを演奏しま
した。

最後に会場の皆さんと一緒に「故郷」を合唱してお別れしま
した。
