- 唄で築こう 虐待のない社会 -
平成27年2月22日(日)
開場 13:30 開演 14:00 終演 16:30
入場料 無料
会 場:西和賀町文化創造館銀河ホール
岩手県和賀郡西和賀町
上野々39地割195−2 TEL 0197-82-3240
主 催:NPO法人輝けいのちネットワーク
NPO法人日本子守唄協会
お問合せ・お申込み先:
日本子守唄協会
〒111-0053 東京都台東区浅草橋一丁目32番6号
長尾第2ビル4階
TEL 03-3861-9417 FAX 03-3861-9418
E-mail
info@komoriuta.jp
※この公演は、公益財団法人JKA からの競輪公益資金による補助金の交付を受けて開催されます。
■ オープニング

みちのくみどり学園園生(太鼓演奏)
■ あいさつ

�盒僅損辧�NPO法人輝けいのちネットワーク代表)
■ 第一部 合唱

岩手県立不来方高等学校音楽部
■ 第二部 日本の子守唄・童謡・唱歌

DVD「命のともなり 松永伍一を偲んで」上映
川口京子(歌手)
長谷川芙佐子(ピアノ)

演奏曲目 江戸の子守唄・津軽の子守唄・会津の子守唄 他
− 出 演 −
児童養護施設 みちのくみどり学園
みちのくみどり学園では太鼓制作と演奏活動に取り組み四半世紀になり、園生の生活の一部になっている。太鼓は山の学校(現一関市室根町)に盛岡から転住し、そこでの生活で地元の人達と汗して、語り合って太鼓を創る。25年間で「愛」・「響」・「心」の3基の手作り太鼓が完成した。演奏は自分だけのバチを作ることから始まる。それは仲間との協調のなかで自分との闘いである。
岩手県立不来方高等学校 音楽部
定期演奏会の開催やコンクールへの参加の他、保育園や幼稚園、小中学校、病院や施設等への訪問演奏。1990年より、毎年7月に矢巾町田園ホールにて定期演奏会を開催。全日本合唱コンク−ル全国大会出場18回(金賞11回、銀賞5回 文部大臣奨励賞3回受賞)、東日本大震災後、沿岸各地で復興支援コンサートを開催している。
川口 京子 (かわぐち きょうこ)
子供の頃、歌手の上野耐之氏から歌を教わる。日本歌曲、童謡、唱歌、抒情歌、民謡、子守唄、などを中心にコンサート活動をしている。これまでに「北原白秋を唄う」「野口雨情を唄う」「日本の唱歌」「戦後のこどものうた」「歌でつづる日本の自然」といったテーマでソロコンサートを行なう。1999年度日本童謡賞特別賞受賞。
長谷川 芙佐子 (はせがわ ふさこ)
国立音楽大学ピアノ科卒業。クラシック、ポップス、タンゴ、童謡・唱歌、子守唄、民謡などオールラウンドマルチプレーヤーとして独自の世界を持ち、ソロ活動のほか様々なジャンルの演奏家と演奏およびアレンジャーとして共演、全国で演奏活動をしている。第43回日本童謡賞特別賞受賞。
西和賀子守唄コンサート
- 唄で築こう 虐待のない社会 -
2月22日 岩手県・西和賀町文化創造館
撮影:日本子守唄協会
開演に先立ちまして不来方高校音楽部の皆さんが、携帯電話や
スマートフォンの電源を切るように会場の皆様に歌で呼びかけ
ました。
オープニングは盛岡市の児童養護施設みちのくみどり学園の園
生による和太鼓演奏「野岳太鼓」です。
勇壮な太鼓の演奏に会場からたくさんの拍手をいただきました。
主催者を代表しましてNPO法人輝けいのちのネットワーク代
表の高橋和子さんがご挨拶をしました。
第一部は岩手県立不来方高校音楽部による合唱コンサート、若
々しい歌声が会場いっぱいに広がりました。
不来方高校は合唱コンクールで数々の受賞を重ねる全国屈指の
実力を誇る合唱グループです。東日本大震災以降は各地で復興
支援コンサートを行っています。
第二部は日本子守唄紀行、川口京子さんが「津軽の子守唄」、
宮澤賢治の家に伝わる「道端の黒地蔵」など全国に伝わる子守
唄を解説しながら歌いました。
ピアノ伴奏の長谷川芙佐子さんは子守唄・童謡・唱歌の編曲を
多数手がけられています。
「春よ来い」や「故郷」など誰もが知っている歌を会場の皆様
と一緒に歌っていただきました。
終演後は不来方高校の皆さんがロビーで歌いながらご来場の皆
様をお送りしました。
不来方高校の皆さんは帰りのバスに乗り込む前のお別れのごあ
いさつも合唱でした。