子育て支援フォーラム
〜 いとし子たちへ 〜
in 亀戸
(なくそう虐待)
カメリアホール
(江東区亀戸文化センター)
ご来場のお客様に
教材用DVDプレゼント
入場無料全席自由
日時 平成21年10月17日(土)
開場 13:00
開演 13:30
場所 カメリアホール(江東区亀戸文化センター)
東京都江東区亀戸2丁目19番1号
カメリアプラザ3階
TEL 03−5626−2121
◎シンポジウム「親子の絆を考える」
基調講演
川��二三彦(子どもの虹情報研修センター研究部長)
帯津良一(帯津三敬病院名誉院長)
西舘好子(日本子守唄協会理事長)
◎コンサート
中村ブン(シンガーソングライター)
川口京子(歌手)
長谷川芙佐子(ピアニスト)
【演奏予定曲目】
江戸の子守唄・沼津の子守唄・ゆりかごのうた ほか
(曲目は変更になる場合がありますので、ご了承ください)
主催:NPO法人日本子守唄協会
共催:財団法人江東区地域振興会(江東区亀戸文化センター)
後援:江東区・江東区教育委員会・江東区青少年対策亀戸地区委員会
亀戸地区小中学校PTA連合会
この公演は、「競輪公益資金」の補助を受けて開催します。
− 出 演 −

川��二三彦 帯津良一 西舘好子
(子どもの虹情報研修 (帯津三敬病院 (日本子守唄協
センター研究部長) 名誉院長) 会理事長)

中村ブン 川口京子 長谷川芙佐子(シンガーソング (歌手) (ピアニスト)
ライター)
(撮影 本多光子) (撮影 小島由起夫)
【女性,20代】虐待について深く考えることのできる良い機会になりました。
虐待が毎日のようにニュースでやっているのを見て、増えているなと感じます。人と人との関わりがとても大切で、信頼して何でも話せる人(親、友だち等)がいたら減るのではないかと思います。少しでも虐待が減り、笑顔の絶えない社会になったら・・・と思いました。
【女性,60代】こんな素晴らしいお話しを、今困難に直面しているママに、パパに、保育する方々に届くことを切に願っています。
真正面からのこのテーマに大拍手!さすが西舘さん。本当に強い、大きい、素晴らしい。いい場に身を置けた幸せに感謝・感謝!とても励まされました。
ブンちゃん素敵!!笑いも泣きも!!!
【女性,20代】「子どもは未来」という言葉が印象的でした。子どもを大切にできる社会を願いたいです。
【女性,20代】今日は本当にありがとうございました。幼児時代の寂しさ、悲しさを思い出しました。それを、それでも、人は生きていくという悲しみを愛していこうと思えました。
【女性,60代】いつまでも口ずさめる歌が子守唄でありますことを祈ります。孫にはよく歌っております。中村さんのギターの音色にうっとりしています。これからもギターで子守唄を!
(人と人との)絆が、文明の利器である携帯電話に寸断されているといつも感じています。電話をかけているとき、そのそばにいる子どもの様子を眺めたことがありますか?何とも言えない反応を聞いてあげたい、何を思っているのでしょうね。電話を離せない母親、父親に社会が提案してください。
【女性,60代】曲、歌のコーナーは素晴らしかったです。
【男性,60代】心が洗われました。
【女性,60代】もっと子守唄を歌うと、世の中が良くなってくる。母さんのうたを命を大事にしてくれると思う。
子守唄を聞くと、ばあちゃんに寝かしつけられたことを思い出します。
【女性,50代】大変癒されました。川口さんの声、最高!有難うございました。
川��先生のお話で、小さいときのほんの「一時」を大事にすれば、子どもは素直に育つことが分かりました。(最初の父子の写真ステキでした。母子はたくさんあるのですが、初めて知りました。)小さい時の、ほんの3歳までの3年、子どもに目を向けてあげれば・・・
子どもの本当の育つ姿が分かっていると、カッカしない子育てが出来るのですが・・・
安らぐ子守唄は、♪いつも愛をありがとう(?)♪小さな手のひらに木の実のせて、差し出すあなたのあどけなさ♪ すみません、歌詞が分からなくなりました。ジャズシンガーの鈴木重子さんが歌っています。
【男性,70代】講演会も、川口京子さんも素晴らしかった。ありがとうございます。今、日本は格差社会が広がり、自殺者、特に若者が増えているのが気がかりです。この様な会を広げて欲しいです。
虐待の原点は、孤独かもしれない。「孤独を人間からなくしたい」が心に響きました。
私の安らぐ曲は、「杉の子」という歌で、「こんなチビ助何になる、今に見ろ、大きくなって国のため」の歌詞が大好きでした。
【女性,50代】シンポジウムも考えさせられることが沢山あり、有意義なひとときでした。ブンさんと川口京子さんの歌も、心が洗われました。
私自身も子どもが幼い頃、色々したこともあり、夫も仕事が忙しく子どもに手を出したこともあり、私が盾になり守った記憶があります。今では3人とも成人して素直に育ってきたのではと思うときがあります。今は同じマンションに住む方たちの挨拶が大事だと思っています。
3人の子供たちを寝かしつけるとき、「島原の子守唄」「ゆりかごのうた」を良く歌って聴かせていました。
思い出といえば、長男が生まれたとき、その長男は入院していて、そのときまだ2歳だった長女が、歌の本を見ながら夫が歌おうとしていたところ、パタンと本を閉じて「見ない」と言って我慢していたそうです。
【女性,50代】今の若い母親は地域社会とのつながりが薄いのではないかと思う。でもこういう支援活動があることは良いことだと思う。こういう会がある限り、いつか児童虐待は必ずなくなると思いました。
【女性,70代】近所とのつながり、家族との会話など少なくなっている。心を開いて話せば、相手に通じる。色々勉強になりました。
周りの人たちとつながりを持つことを心がけ、良い場を作っていきたいと思うし、これからは「心の時代」という話に同感しました。一歩外に出てみる。
子守唄といえば、「ゆりかごのうた」「シューベルトの子守歌」を孫が寝付くときに歌っていました。
【女性,70代】世の中を良くするも悪くするも、マスコミの力が大きいのです。もっと、マスコミを利用して世に広めてほしいと思います。子を育てる親にこそ、意識を向けて欲しいです。歌は、言葉の何倍もの力があるのですから。
子供の頃の子守唄の思い出は、意識の中には薄いです。自分の心の子守唄は叙情歌でしょうか。あえていえば、やはり江戸の子守唄でしょう。
【女性,30代】ヨイトマケの唄に感動しました。
子どももそうだが、母親にも逃げ場がないはず。母親を救うことが、子どもを救うことになると思う。
【女性,60代】この企画はとても素晴らしいと思いました。子育て支援と言ってもお金をばらまくのではなく、母親のためにこのような公演は必要だと思います。
【女性,60代】「椰子の美」「江戸の子守唄」「ねんねんねこのケツ」、これらの歌は母から娘、娘から孫と歌われて、伝えられてきた曲でした。題名などは知らずに、つい先ごろ知って感動しました。
【女性,70代】とてもよいお話でした。生活にゆとりがないこともあると思います。だれかに相談できる環境があると、また少しは違ってくると思います。
【女性,60代】大変良かったと思うけれど、私たちが子どもの頃は何もなかったけれど親の心だけは沢山いただきました。昔は本当に何もなかった時代だけれど、いつも夜寝るときは、親が歌ってくれたり、本を読んでくれたりしたことを思い出します。
児童虐待について、今の時代がそうしているのかわからないけれど、もうすこし心にゆとりをもっていただければと思う。
【女性,60代】人間の心に触れた気がします。子守唄が心を癒す、良いお話を拝聴しました。「コンサート」もすばらしかった。
子守唄・・・なんと安らぐ言葉でしょう。だれもが心の中にいつまでも秘めています。永遠の唄です。
虐待については、加害者は許せない。文明でもないでしょう。加害者を理解すべきではないと思います。
【女性,50代】なぜこんな社会になってしまったのか、本当に悲しく思います。教育が良くないし、それに関わる人たちの人間性にも問題があると感じる。早急に見直すべきである。私は保育園に勤務しております。親子の絆を再度見つめ直して、仕事をしていきたいと思います。
子守唄は大変良かったです。歌の裏にある親の思いを考えながら聴くと、また大変素晴らしかったです。
【女性,30代】「かあさんの下駄」、泣けました。泣けてきました。優しい心安らぐ時間をありがとうございました。「ヨイトマケの唄」、心が入っているというか、魂がこもっているように感じました。一度TVでご本人が歌っているのを聞いてしまっていたので、それには負けてしまうかなと思いましたが、気持ちが伝わってきました。
【女性,50代】虐待は2歳の子が多いと聞きました。医療の立場からの貴重なお話を聞くことができたこと、「良い場」にいられたことが良かったと思います。孤立させない人間関係を作っていくことの大切さを感じました。
中村ブンさんの歌とギター、面白かったです。子守唄も澄んだ声で、心が洗われた思いです。
【女性,50代】とても素晴らしい講演でしたが、虐待するような親御さんに届く何らかの方法があればと思いました。ラジオは良いメディアでは?
【女性,70代】絆の大切さを感じました。高い志を常に持ってと、我が家の孫たちに聞かせたい。
ヨイトマケの唄の熱唱で感激し、涙してしまいました。ありがとうございました。
【女性,60代】大変良いお話でした。若いお母さんにきかせてあげたいです。
虐待は、近所でも泣き通しとか、「お母さん、やめて」とかいう子どもの声を聞くと、外へ出てどこかしらとキョロキョロしてしまいます。また、お話にありましたように、公園なども野球はだめ、サッカーはだめ、キャッチボールも禁止という所が多く、遊ぶところないじゃないと心を痛めます。区などの対応も考えて欲しいと心から思ってしまいます。
年のせいでしょうか?私が子ども3人育てるときは、必ず歌って寝かせていましたが、今のお母さんは、若いアイドルの歌はよく知っていても子守唄は知らない人が多いように思います。その辺も考えさせられてしまいます。
曲としては、「ねんねんころりよ、おころりよ〜」、「ゆりかごのうた」。NHKの歌のお姉さんが大好きでした。
【男性,70代】虐待についての座談会、大変参考になりました。虐待の要因について少し理解できました。
思い出の子守唄は、「中国地方の子守歌」。小学5年生のとき、故郷の東京を離れ、山形県赤湯温泉に学童疎開した折、世話になった旅館の娘さんがよく歌って慰められた思い出深い歌です。
【女性,60代】私たちの子育ての時代と異なり、核家族になり、マンションなどの集合住宅が多く、人との関わりが希薄な中、もっと若い子育て中の父母に参加してほしいと思いました。とても勉強になり、地域で働きかけをしたいと思いました。
虐待の実態を聞き、こんなに豊かな中に、心が貧しく、増え続けている現状を真剣に受け止め、若い子育て中の方に、下町のおばさんとして言葉かけをして、子育てを見守りたいと思いました。
子守唄はほんとにしみじみ聞かせていただきました。今、おんぶする親も少なく、忙しい社会の中で、共働きも増えて、心に余裕がないのでしょうか。テレビでアニメを見せたり、もっと親子でスキンシップをして、親のぬくもりを子どもが感じられなければと思います。
【女性,70代】このような会を江東区で企画してくださり、大変嬉しく思います。ありがとうございました。
【女性,70代】ともかく素敵。良いお話でした。川口さん、ブンさんの唄、いつ聴いても心に沁みます。川口さんの追っかけをしたいです。
児童福祉に携わる学生を育てる講師をしています。学生達にぜひぜひ聞かせたい。
母はよく背におんぶしてくれました。そして必ず子守唄を歌ってくれました。私も孫を背におんぶして歌いました。その孫も今月末、出産予定なので、曾孫をおぶいたいと思っています。
【男性,60代】聴きたい子守唄は「竹田の子守歌」。ピアニスト、ジョージ・ウェストンがこの曲をコンサートで弾いてくれました。そのとき、改めていい曲だなぁ〜と感じました。
【女性,50代】母を思いだしました。もっと多くの方にもお聞かせしたいと思いました。
【女性,20代】赤ちゃんの面倒を見ていただき、助かりました。現役ママとして、とてもためになりました。
【女性,80代】久しぶりの心安らぐ曲が聞けてよかったです。
【男性,40代】心が嬉しくなりました。
【女性,60代】地域をあげて子どもたちを見守っていこうと思う。これからもおせっかいおばさんでいようと思う。
ブンさんの話術がとても良かった。美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」を聴けたことは大変嬉しく思います。
【女性,70代】とても良い話を聞かせていただきました。エルマーの話は懐かしかったです。
【女性,70代】どのお話もどの唄もみんな良くて、またこの様な催しと巡りあいたいです。
【女性,30代】唄が素晴らしかったです。メロディは分かるが、詞がわからない子守唄がたくさんあります。「ゆりかごのうた」の歌詞がわかってよかったです。
【男性,70代】子守唄は一つの豊な宝。さらによい美しき思い出を育む泉。